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お客さまにご用意いただくもの

思い通りのホームページを作るための用意
ご自分のホームページだからこそ、冷静に整理できなかったりするものです。
いざ、ホームページ作りの打合せに入ると足りないものや、付け足さなければいけない事が次々と出てきます。ホームページを作る前ににお客さまにご用意いただく物リストです。これからホームページを作ろうと計画している方はぜひ目を通してみてください。
キーワードの用意
・ビッグキーワード … 検索して欲しい代表的なキーワード
・スモールキーワード … 取りこぼしのない詳細を詰めたキーワード


「HP制作」がキーワードの場合。
「ホームページ制作」「HP制作」「ホームページ製作」「HP製作」「ホームページ 制作」「ホームページ 製作」「HP 制作」「HP 製作」など「○○ 土地名」とか「○○ 駅名」などです。お客さまからいただくメールなどを元に、キーワードを深く読み解いてください。後でライバル数などを考慮しながらキーワードを最終決定します。
ページコンテンツの用意
コンテンツが多ければキーワードが自然に散りばめられます。コンテンツのとりこぼしがないようよく練り上げましょう。最低限、用意 した方が良いコンテンツを下記にまとめました。15項目あります。

・ブログ(自分のサイト以外で無料のブログでも良い)
・○○って何??(掘り下げたい内容・サービスの種類で分ける)
・商品一覧(商品があれば)
・用語集(専門用語などある場合)
・オーナーのサイト立ち上げの思い
・オーナーの自己紹介(スナップ画像必須)
・スタッフさん紹介(スナップ画像必須)
・お客さまの声(2ショットがあれば尚良い)
・お問合せ
・よくある質問(よく聞かれる事を載せる)
・会社概要
・アクセス
・相互リンクサイト
・個人情報について(お問合せフォームで頂く個人情報の処理です)
・サイトマップ(サイトの一覧です)

以上のコンテンツに、オーナーさんの思うコンテンツを加えていただいて、箇条書きにまとめてください。
ページコンテンツごとの原稿
ページコンテンツごとの原稿を用意します。ここが一番時間の掛かるところです。
コンテンツの魅力は、HPオーナーが一番心得ておられるところです。
伝えたい事をまず、私たちに教えてください。詳細をまとめます。
データはデジタルの方が経費が掛かりません。ですが、手書きの原稿も受け付けています。
SEO対策の観点から、本文・キーワードなど有効な文字に変更させていただいたり、加えたりする事があります。事後にまとめてご相談させていただきますので、よろしくお願いします。
お客さまのイメージ
絵を描くのが得意なお客さまなど、手書きのイメージをデジカメで撮影してメール添付していただいたり、スカイプで安心無料で打ち合わせ中に、イメージファイルを交換したり…お気に入りのURLを教えていただいたり、イメージが近いHPのURLの交換をしたり…ありとあらゆる手段があります。
お互いの意思の疎通をスムーズにするために、遠慮なくメール・スカイプ・お問合せフォームなどを活用してください。
お問合せフォーム
商品画像・イメージ画像
撮影料金は別途です。詳しくは料金表を見てください。
お客さま側でご用意いただく場合、ある程度ホームページにに使用出来得るものであれば良いのですが、大抵の場合小さすぎたり、訴求力に欠けていたりする事が多いのが現実です。
画像から受ける印象・心象は思いのほか大きいものです。売上げ・お問合せの直接のセールスマンだと考えるほどです。
SEO対策との相乗効果と考えて、撮影を発注される事をお勧めします。
プロ・セミプロのカメラマンがご紹介できます。
ご用意いただける場合には、制作の前にサイトに使用可能かどうか、確認させていただきますね。
制作会社から見る、アクセシビリティとユーザビリティ
障害をもつ方や高齢者も含めた、だれにも情報を取得しやすい事の指標アクセシビリティと、誰もが使いやすい・わかりやすいの指標ユーザビリティは、相反するものでもあります。
おじいちゃん・おばあちゃんが使う、ボタンの大きい携帯はわかりやすいけれど、忙しいサラリーマンに便利かどうか…そういう事結構ありますよね。
SEOでは、アクセシビリティが特に重要視され、検索エンジンの巡回ロボットも、そこを重視してチェックします。
そのあたりを、ちょうどよく調整して作る必要があるのがHPです。
下記に詳細を載せました。ご一読ください。
アクセシビリティ
ウェブページにおけるアクセシビリティは、そのウェブページが、高齢者や障害者も含めた、誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること(あるいはその度合い)を意味する。
日本語では「アクセシビリティに配慮する」あるいは「アクセシビリティを高める」といった表現で用いられる。公共サイトにおいては、情報取得機会の均等性確保を担う情報保障上、重要な概念となる。ウェブページの中には、ウェブブラウザや解像度を制限したもの、JavaScriptやMacromedia Flashを使用したものが多数存在するが、代替情報の付加等により障害者が情報を取得することが出来るウェブページが実現する。同時に、こうした配慮がなされたウェブページは、ウェブを視覚に頼らずテキストベースで巡回する検索ロボットに、効率的に検索されるという利点がある。障害を持った方の環境では、音声や点字による表示や出力を行いながら、パソコンからの情報取得を可能とするが、代替情報の欠損などにより、ウェブページからの情報が取得できない場合がある。
「アクセシビリティ」というカタカナの訳語自体が、理解されにくいのではないかという指摘もある。「アクセシビリティ対応」などと書いていても、万人が理解しやすいとはいえない点も考慮する必要がある。アクセシビリティ・リニューアルの費用を抑えるため、不自由のある人の実使用性を高めるプラグインやASPサービスも普及している。htmlレベルでのアクセシビリティの実装が膨大な費用規模の場合、暫定的な方法となりえる。
ユーザビリティ
・有効さ (Effectiveness): ユーザが指定された目標を達成する上での正確さ、完全性。
・効率 (Efficiency): ユーザが目標を達成する際に、正確さと完全性に費やした資源。
・満足度 (Satisfaction): 製品を使用する際の、不快感のなさ、および肯定的な態度。
ユーザビリティとは、WEBサイト等における「使いやすさ」の指標。使用している際にストレスや戸惑い、使いづらさを感じさせないことが優れたユーザビリティの条件となる。また、操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。
お疲れさまでした。
準備はし過ぎるという事がありません。またキチンと計画の上に制作したホームページ作りには余裕が生まれるでしょう。思い通りのホームページを、さとうやホンポと一緒に作りましょう。
お手元にダウンロードしてお使いください
お客さまにご用意いただく物リストを下記からダウンロードいただけます。